• HOME
  • 解説
  • 役柄・スタッフ
  • 撮影裏話
  • ロケ地の紹介

役柄のご紹介 - cast profile -

渡辺 裕之 〈黒澤 三郎/映画プロデューサー〉

1955年12月9日、茨城県水戸市出身。
1980年、清涼飲料のコマーシャルでデビュー。
1982年に栄養飲料のCMで全国区に。同商品は11年間に132本のCMに出演した。
映画『オン・ザ・ロード』(1982)映画デビュー。
多彩な趣味と特技を持つ。学生時代からドラムを始め、現在も自身のバンドを持ちライブ活動を続けている。
茨城出身の代表的な俳優として活躍する。

≪主な出演作≫

映 画:「だいじょうぶマイ・フレンド」(1983)/「平成ガメラ」シリーズ(1995~1999)/「渋谷物語」(2005)/「俺は、君のためにこそ死ににいく」(2007)/「ビバ!カッペ」(2009)/「桜田門外ノ変」(2010)/「TAKAMINE桜を咲かせた男」(2011)/「万年筆」(2011)

T V:「愛の嵐」(1986)/「ウルトラマン・ガイア」(1998)/「徳川慶喜」(1998大河ドラマ)

その他:オリジナルビデオ、CMなど多数。

竹内 晶子 〈鯉渕 薫/茨城県庁観光物産課係長〉

1960年5月6日、東京都出身。東京女子大学在学中に劇団綺綺に入団。
1983年、NOISE旗揚げに参加。ネヴァーランドミュージカルコミュニテイを経て、
1992年、演劇集団キャラメルボックスに入団。
1994年退団。
現在は、女優としてのみならず、俳優トレーナー・演出家としても活動する。

≪主な出演作≫

映 画:「はつ恋」(2000)/「20世紀少年・第2章」(2009)/「時をかける少女」(2010)/「さくら/さくら」(2010)/「万年筆」(2011)

T V:「ハケンの品格」/「斎藤さん」/「スクラップ・ティーチャー」/「3年B組金八先生」「わたしが子どもだったころ」

舞 台:「DOLL」「あたま山心中」「嵐になるまで待って」など。

KATSUMI 〈宮本 克美/薫の甥、日立市役所観光振興課職員〉

1965年10月20日、茨城県日立市生まれ。
1990年にアルバム『SHINING』、シングル「Shining in the Night」でデビュー。
「Yes, 抱きしめて」「Just Time Girl」「It's My Jal」等、数多くのCMタイアップ及びヒット曲を送り出している。
1994年1月リリースのアルバム「Super Balance」ではオリコンチャートで1位を獲得。
現在までにオリジナルアルバム10枚、ベストアルバム3枚、シングル23枚を発表。

現在ではライブを中心に活動しながら、作詞作曲家、ヴォーカル・トレーナー、プロデューサーとしても活動中。ラジオパーソナリティとして「ふれラジいばらき」(毎週水曜日、茨城放送)、「Music of Dreams!」(毎月第2第4日曜日、FMひたち)のレギュラーを持つ。

朝倉パンチョ久 〈バー蘭のマスター〉

1956年3月6日、横浜市出身。世界で一番美味しいテキーラを日本に届けるためのテキーラ輸入会社ソルグランデ代表。
スペイン語を操り、カントリー&ウエスタンを愛し、メキシコに精通している。
最近ではイベントの司会もこなす。

KOTA 〈真央の主治医・石島〉

山あり谷ありの人生を乗り越えて、カミングアウトしたMale to Femaleトランスジェンダー。国境、性別、年齢を超えたマルチ逸脱タレント。

元日本プロ野球と米大リーグで活躍したエージェント・通訳者。
現在はM to Fトランスジェンダーとして、一人の国際人として、文化、国際社会、ジェンダー(性)、言語、あらゆるものをするどい観点で切るミュージシャン、俳優、コメンテーター、作家として活動中。

藤間信乃輔 〈イベントで踊る舞踏家〉

1977年8月28日、石川県金沢市出身。
小学校三年より藤間勘紫乃師より日本舞踊を学ぶ。
平成6年家元・藤間紫師より藤間信乃輔の名をいただき、平成9年師範を許される。
16歳、国立大劇場の出演を機に日本の古典芸能に興味を持つ。

現在日本舞踊の古典を中心に様々なジャンルとのコラボレーションに挑戦中。
石川県、東京都、京都府、福島県、福井県に稽古場を持つ。
また大学、保育園などでも指導にあたっている。

スタッフのご紹介 - staff profile -

市川 徹 〈企画・原案・製作・プロデューサー〉

1948年7月、横浜出身。
1972年テレビ神奈川入社。音楽、バラエティー番組を企画、制作。
1987年に音楽、映画のプロデューサーとして独立。
音楽では、清水宏次朗、KATSUMI、米倉利紀らを世に送り出す。
映画では、「斬殺せよ 切なきもの、それは愛」(1990/監督・須藤久/主演:若山富三郎)や「撃てばかげろう」(1991/監督:澤田幸弘/主演:川谷拓三)などをプロデュース。
1993年、「ファンキー・モンキー・ティチャー3」で監督デビュー。以来、幅広いエンティンメントの創造を行っている。
実業家・浅野総一郎と医師・高峰譲吉に魅せられ、 前者は「九転十起の男」3部作(2006~2007)、「破天荒力」(2008)「弁天通りの人々」(2009)、後者は「さくら、さくら-サムライ化学者高峰譲吉の生涯」(2010)、「TAKAMINE-アメリカに桜を咲かせた男」(2011)として映画化している。

最新作は、浅野の出生地、富山県氷見市を舞台にした「万年筆」(2011年/主演:渡辺裕之、竹内晶子)。
日本一の低予算、早撮り監督を自称する。

白井貴子 〈主題歌「蒼い影」〉

神奈川県藤沢市出身。
1981年デビュー。
「CHANCE」のヒットをきっかけに女性ポップ・ロックシンガーの先駆者的存在に。
1988~90年、2年間のロンドン生活を経て、帰国後、NHK「ひるどき日本列島」レギュラー担当。
2006年デビュー25周年、TAKAKO &THE CRAZY BOYS復活!全国ツアー開催。
CMナレーターとしても数々の賞を受賞。
環境問題などのイベントにも多数出演。
市川徹監督作品「TAKAMINE-アメリカに桜を咲かせた男」では、「SAKURA SAKURA 幸せのかけ橋」を書きおろす。「万年筆」でも主題歌「蒼い影」を担当。